事業内容
service
事業の特徴
運用保守サービス(AMS)
設計開発サービス
ITアウトソーシング
サービス

ITアウトソーシングサービス

ITアウトソーシングサービス

B-SERVでは、アプリケーションの運用保守を中心とするサービス(AMS)から派生する様々なニーズにお応えする形でお客様のIT部門が抱える課題解決を実践して参りました。

IT技術の革新に伴い、IT部門への社内外からの要求はますます大きくなり、専門のIT部門(情報システム部など)が必要が無かった比較的小規模な企業様も専門部署の立ち上げが必要になったり、また従来より多くのIT要員を抱える中・大規模企業様では、恒常的な作業要員の不足や本来推し進めるべき「ITのコア業務」がおろそかになり、社内対応に終始すると 言った事象が発生しています。

これらの要求にお応えすべくB-SERVでは、ITに関するあらゆる業務のアウトソーシングサービスを、お客様のニーズや社内の体制や状況に合わせてご提供いたします。
複雑・高度化するIT技術への対応やIT投資の適正化、コスト削減、さらに確保が難しかった経験豊富なIT技術要員のご提案など、様々なお客様のニーズに的確にお応えするITアウトソーシングサービスをご活用ください。

サービス体制

サービスデスクからサーバー管理、ネットワーク管理、業務アプリケーションの運用保守など、企業の基盤システムをアウトソーシングサービスとしてOne Stopにご提供しています。IT活用の高度化に伴い、企業におけるネットワーク、さらにクラウド化支援などの重要性が高まるなか、無線LANや社内ネットワークには大容量のデータを高速そして安全 に伝達する確かな品質が求められています。
B-SERVでは、お客様のニーズを運用保守を核とした視点から、高い次元で解決する事業品質の向上に努めて参ります。

ITILに準拠したサービスマネジメント体制をご提供しております。

アウトソーシングサービス実績事例

大規模なシステム部門の運用受託

B-SERVのアウトソーシングサービスの実績事例として、エンジニアにより
大手EPC(Engineering Procurement and Construction)事業者のインフラ保守、アプリ保守に加えて社内やベンダーからの問い合わせに対応するサービスデスクなどの運用保守を担当。

【実績概要】
大手EPC(Engineering Procurement and Construction)事業者
石油・ガスなどエネルギープラント関連の建設・設計・開発などを提供
・社員数:約5,000人
・PC台数:約3,000台
・サーバー台数:約400台
・サービスデスク問い合わせ対応:約1000件/月

大規模な運用保守の改善に伴い、様々な社内コンプライアンスに準じたサービスの提供が必須となり主に下記の点に留意して作業を推進。

1)作業内容の透明化

従来より同社には、エンジニアが常駐して業務を進めていたが、主題であるコスト削減・人的資源の最適化を目指し、作業内容や要したマンパワーを今まで以上に厳密に記録し同社に報告。
総じて作業のコスト削減と有効な人的資源の再配分を履行できた。

2)品質の保証

成果や成果物の品質を保証するためにレビュー、チェック、適合テストなどを定期的に行い、厳密な品質保証体制を確立した。

3)アウトソーシングサービスによる効果

  • 運用費用が従来と比べて10%削減
  • 派遣法の改正により継続的な人材の確保が懸念されていたが、B-SERVの要員提案により安定したチーム体制が確立した。
    *総じて運用体制のスリム化に成功し、3名の人員削減を実現
  • 煩雑な運用作業から解放され、お客様ご担当者がIT実行マネジメントなど本来推進すべき業務に集中出来るようになった。

PCI DSS準拠支援サービス

PCI DSS (Payment Card Industry Data Security Standard)とはクレジットカード会員データを安全に取り扱う事を目的として策定された、クレジットカード業界のセキュリティ基準です。

PCI DSS遵守により、企業価値(信用、ブランド)の向上、および、これまでの個人情報保護制度と違い、より具体的にセキュリティポリシーを定義されることにより、現実的にハッカーやクラッカー等による 様々な不正アクセスからお客様のサイトを保護し、サイトの改ざんや悪用、情報盗用などのリスクを低減します。

PCI DSS遵守の対応が想定されるお客様の業界例としては、旅行業(旅行代理店等)、宿泊業、金融業(クレジットカード会社、クレジットカード発行金融機関)、流通業(大手百貨店、スーパー、量販店、鉄道、航空会社)、通信/メディア/公共(携帯電話会社、通信会社、ユーティリティ、新聞)、製造業(石油業界)などが挙げられます。

PCI DSS準拠の期日は、EC事業者が2018年3月末まで、それ以外の事業者が2020年3月末までとなっていますが、実際に準拠検討を行うと、
・何をどう検討したら良いかわからない
・業務のプロではあるが、IT用語がわからず、準拠判定ができない
・不適合項目は抽出できたが、どう対応して良いのかわからない
といった課題に直面します。
このため、B-SERVでは、以下に示す一連のサービスを提供し、準拠作業を支援致します。

以下のようなサービスの特徴がございます。
・PCI DSS準拠支援プロジェクトの推進にとどまらず、実施のための各種雛形を提供
・支援対象をIT視点でのサービスに留めることによる安価な支援サービス
・非適合項目の指摘にとどまらず、その対策の提案やその実装も可能

PCI DSS準拠支援サービスの導入事例

テック航空サービス株式会社様

課題

• PCI DSS準拠対応にあたって、自社単独での対応が困難。
• PCI DSS順守期限(2018年3月)が迫っており、早急な対応が急務。

導入の背景

同社では、今夏に施行が予定される改正割賦販売法において、クレジットカード情報を取り扱うすべての企業にPCI DSSの準拠が求められていること、及び国際航空運送協会(IATA)が公認代理店に対し、2018年3月1日までにPCI DSSの準拠を義務化する文書を発出したことなどを受けて、PCI DSS準拠に向けた準備を開始しましたが、以下の様な課題に直面していました。
・何からどう検討したら良いかわからない
・IT用語がわからず、準拠判定ができない
・不適合項目は抽出できたが、どう対応して良いのかわからない
準拠の期日が迫る中、どのように対応すべきか苦慮しておりました。

サービス選定の理由

準拠対応に向け、大急ぎで情報を集め、最終的にはコンサルティングファーム含む数社ほど選定の土俵に上りました。
各社一長一短に思えたそうですが、テック航空サービス様が弊社サービスの採用を決められた理由は、下記です。

• 情報セキュリティに関する豊富な知見と、担当コンサルタントのスキル
• 顧客規模に沿った価格設定
• 柔軟かつスピーディーな対応

PCI DSSへの準拠期限が2018年3月に迫る中、同社のPCI DSS導入に向けた支援作業は、11月半ばのキックオフに始まり、PCI DSSの自己問診で多くを占める、IT面での適合可否判断についてのB-SERV支援作業はスケジュールどおりに実施し、完了致しました。

パートナーとしてのB-SERV

テック航空サービス様からは、「B-SERVには、スムーズ且つ柔軟に対応頂きました。」と振り返り、下記のコメントをいただいています。

「担当者は実質一人で、とても心配でしたが、B-SERVがサポートについている導入作業は、分担も明確で、こちらに負荷のかからないように配慮されており、計画通りに進みました。」

また、運用に入った現在においても、「B-SERVは、今でもわからないことを質問するとすぐに的確な回答があり、誰かが支えてくれているという気持ちになれ、安心できます」というお言葉をいただいています。

今後の展望

テック航空サービス様では、業務渡航のスペシャリストとして、航空券からビザの手配、ホテルや移動手段のご手配等、出発前に必要な諸手続きの代行の他、航空会社の端末とリンクした予約システムを活用し、より迅速かつ的確な予約・発券を行い、確実・臨機応変な手配で安心のサービスをご提供しております。

B-SERVに対しては、「これからも、従来どおりのスピーディーで丁寧な対応で支援をしてもらうことが第一」としながらも、更なるセキュリティ強化の提案や、テック航空サービス様のIT関連のよろず相談窓口(社外CIO)として、テック航空サービス様の商品・サービスの向上を後押しするご提案もご要望いただいています。

後列左から 総務・業務・人事部 主任 安西教郎様、観光事業部長代行・開発企画室長代行 藤永宏史様
前列左から 総務・業務部 リーダー 野村真志様、副課長 岸信一様

※記事内における組織名、役職、数値データなどは取材時のものです。閲覧される時点では変更されている可能性があります。ご了承ください。

社外CIO・ISサービス

複雑化するIT部⾨・情報システム部⾨への社内・外からの要求は、複雑多岐に渡り、現⾏の情報システム部⾨だけのマンパワーそして知⾒だけでは、その解決が難しくなってきています。
このような様々なITに関するお悩みや課題にお応えすべく、貴社情報システムの頼れるアドバイザーとして、B-SERVでは「社外CIO・ISサービス」よろず相談窓⼝をご提供しています。

また、慢性的なIT・情報システム部⾨の⼈材不⾜・社内体制の変化にお応えすべく定常のIT業務に対する⽀援サービスも実施しています。

【社外CIOサービスとは】 IT経営企画支援

社外のChief Information Officer(IT担当最⾼責任者)として弊社のITエキスパートが、経営の視点から、お客様のITに関するお悩み・課題全般にお応えいたします。

■ 主な⽀援内容
・情報管理規定の整備⽀援
・ITグランドデザイン(ITGD)策定⽀援(経営視線&組織論)
・ITGD実⾏計画策定⽀援(インフラ・アプリ・サポート毎)
・PMO⽀援(IT関連プロジェクト管理)
・ITトレンド発信

【ISサービスとは】 定常業務⽀援

Information System(情報システム)サービスとは、ヘルプデスク対応からIT機材の資産管理やセキュリティマネジメントなどIT・情報システム部⾨が要求される幅広い社内・外ニーズや管理タスクなどの 幅広く煩雑な通常業務を弊社B-SERVが代⾏対応するサービスとなります。

■ 主な⽀援内容
・IT関連機材購買
・IT関連機材の資産管理
・IT関連予算の執⾏管理
・IT関連機材の修理関連事務対応
・HelpDesk業務(Q&A対応、各種マスタ維持更新)
・各種パターンファイルの配布及びその確認など
・業者/機器選定⽀援
・RFP作成⽀援
・セキュリティ教育の企画/実施
・IT関連新⼊社員教育の企画/実施
・PC等のキッティング
・安全性確認(セキュリティチェック)
・現⾏基幹システムのOS期限切れ対応⽀援

B-SERVの「必要な時にフレキシブルにご活⽤いただける必要なスキル/リソース」は、御社のIT資産の最⼤限効率的な運⽤を実現、そして進化をお約束致します。

お問い合せフォーム / Tel:03-6685-2340
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